阪急・JR西日本 京都2wayパスは、京都エリアの阪急線・JR西日本線が乗り降り自由になるデジタル1日乗車券
項目 | 阪急・JR西日本 京都2wayパスの説明 |
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発売価格 | 大人1300円(小児用なし) |
発売期間 | 2025/4/1-10/31 |
有効期間 | 発売期間内の1日 |
内容 | 阪急京都線(京都本線、千里線、嵐山線)およびJR西日本の自由周遊区間(大阪~山科、京都~嵯峨嵐山、京都~稲荷)が乗り降り自由 |
特徴 | ・阪急・JR西日本 京都2wayパスは、京都エリアの阪急線とJR西日本線が乗り放題となる1日乗車券。 ・阪急電鉄については、阪急京都本線(梅田~河原町)、千里線(天神橋筋六丁目~北千里)、嵐山線(桂~嵐山)が乗り放題。 ・JR西日本については、東海道本線(大阪~山科)、山陰本線(京都~嵯峨嵐山)、奈良線(京都~稲荷)が乗り放題。 ・KANSAI MaaS アプリ経由で購入するデジタル企画乗車券。会員登録してクレジットカードで支払う。 ・一度に4枚まで同時購入可能。購入者以外が利用の場合は、チケットを分配された人も「KANSAI MaaS」の会員登録が必要。 ・阪急の初乗り運賃は170円。 ・JR西日本の初乗り運賃は150円。 ・パス使用時はカメラ機能付スマホを使って、QRコード対応改札機を利用する。 |
阪急線について | ・神戸線・宝塚線・京都線の3グループを持ち、京阪神を結んでいる。特に京都市最大の繁華街・河原町、大阪市最大の繁華街・梅田、神戸市最大の繁華街・三宮を結んでいることは経営上のメリットが大きい。 ・神戸線は、 神戸本線(梅田駅~神戸三宮駅)、神戸高速線(神戸三宮駅~新開地駅)、 伊丹線(塚口駅~伊丹駅)、 今津線(宝塚駅~西宮北口駅~今津駅)、 甲陽線(夙川駅~甲陽園駅)からなる。神戸本線と神戸高速線は一体運用されている。 ・宝塚線は、 宝塚本線(梅田駅~宝塚駅)と箕面線(石橋駅~箕面駅)からなる。 ・京都線は 京都本線(梅田駅~十三駅~河原町駅)、千里線(天神橋筋六丁目駅~淡路駅~北千里駅)、 嵐山線(桂駅~嵐山駅)からなる。千里線は天神橋筋六丁目駅で大阪市営地下鉄堺筋線と相互乗り入れを行っている。また京都本線から淡路駅経由で堺筋線に乗り入れる電車もある。 |
発売場所 | KANSAI MaaS アプリ |
公式サイト | 阪急電鉄 JR西日本 |
注 | 情報は変更されている場合があります。ご利用の際には公式サイト等で確認してください。 |
阪急・JR西日本 京都2wayパス利用路線図 (出所:JR西日本)

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